こんなこと考えてます

野菜の栽培についてはさまざまな考え方がありますが、当農場では、野菜も人間も生きているという意味では基本的には同じだという考えのもと、次の5つのことを大切にして野菜を育てています。
 
 

5つのこだわり

 

①健全な土が健康な作物を育む

野菜が元気に育つ環境づくりを心がけています。

キャベツの苗

枯れ草などの有機物で作物周りの地表を覆うことで、乾燥を防ぎ、草を抑え、土の生きものに餌を与えて紫外線から守る。有機物被覆にはさまざまな効果がある。

 

②食べ過ぎは病気のもと

与える栄養(肥料)は腹八分目。
 
 

③健康なら薬はいらない

だから、農薬は使いません。
 
 

④野菜も人間も一人じゃ生きられない

畑のいろいろな生き物を大切にします。農薬を使わないもうひとつの理由です。
 

枯れ草や作物の残さを食べて土に還す一役を担うヤスデ(幼生)


 
 

⑤育てやすさ、売りやすさより「おいしさ」

「育てやすくて売りやすい」というのは農家にとってとてもありがたいことですが、作物は食べ物なので、なんといってもおいしいのが一番。だから作物の品種を選ぶ際は「おいしさ」を重視しています。

 
 

▶︎▶︎▶︎5つのこだわりについて、もう少し詳しく知りたい方はこちら

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