稲わら(有機栽培)の販売開始

天日干しの稲わら

天日干しの稲わら

すべての脱穀が無事に終わり、たくさんの稲わらもとれたので、いくつかをJAふかや男衾直売所で販売することにした。おもに家庭菜園をしている人向け。
農業には、アイディアと工夫次第で作物以外にも売れるものがいろいろあると思っている。いま、商品として形にしたいのが土壌改良用の炭と、ここで書いている稲わら。このふたつをまとめたら、次は農業の場や時間を売る計画を立てたい。

こういうことを考えていると、わくわくしてくる。やっとすべての脱穀が終わったので、仕事が少しだけ落ち着く(といってもまだ玉ねぎの苗を植え終わってないし、まかなければならない葉物野菜もいくつかある……)から、いろいろ案を練って少しづつ前に進めたい。

ということで、稲わらの話に戻す。

いくらくらいが妥当なのだろうか考えている。いつもお世話になっている地元の豪農氏が、麦わらロールを確か500円代で売っていたような気がするので、その額を頭にいれつつ、近くのホームセンターで値段を身にいったところ、たったの二束で300円!? 驚きの値段だ。

もちろん、直売所で売るのとホームセンターとではいろいろ違うので、同じ量と価格で売れるとは思っていないけれど、それにしてもあんなちょびっとで300円もするのか、と衝撃。

と、その衝撃が薄れる前に、刈った稲をひたすら、延々とはざ棒にかけていく、あの仕事のきつさがよみがえってきた。もちろんホームセンターの稲わらが同じようにして生み出されたものだとは思えないけれど。

今のイメージとしては、5束くらいで300~400円台を考えている。

隣町の深谷市にある農林公園でも売ることを検討中」(まだ出荷者として登録してないけど)

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