外部依存度を下げる緑肥の種取り


大地を豊かにしてくれる2種類の植物の種を取った。白詰草(シロツメクサ、マメ科)と烏の豌豆(カラスノエンドウ、マメ科)。両方ともそこら辺に生えていて、空気中の窒素を土中に固定し、土を豊かにする力があるマメ科の植物だ。

しかも、タダ🤭

手間を考えたら買ったほうが安いじゃないか

と言われるが、男衾の気候風土に完全に適応したこれらの種は、金では買えない。だって、そんなのどこにも売ってないから。

完全に適応してるから、これからの気候変動の時代を生き抜く強い力を持っているはず。

これで、鼠麦(ネズミムギ、イネ科)、西洋芥子菜(セイヨウカラシナ、アブラナ科)の4種の種が手に入り、土を肥やすための外部依存度がまたひとつ、下がることになる。

耕す面積を少しずつ減らしているから、燃料の依存度も減ってきている。近いうち、大型機械の燃料はさらに依存度を下げる計画を立てている。

売上を上げよう! という号令のもと、みんな人生の時間と命を削って働いている。でも、外部依存度(それはイコール金銭依存度)を下げれば、そんなに売上なくてもいいことに気づく。売上額が同じでも経費下げればいいじゃん。

そしたら、人生の時間、増えるよ。
カネ稼ぎに没頭してると、人生の時間、どんどん減ってくよ🤭

自分たちの足元に、使える種とか、資源とか、いっぱい落ちてんじゃん。「買ったほうが安い!」とか叫んでるから、カネにどんどん依存しちゃうんだよねー🤭

カネからどんどん自由になれて、最高だな🥰

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