やってみたいことがひとつできた。
うちから遠くないところに、耕作放棄された棚田があるのを見つけた。日本農業遺産に認定されたところ(つまり規模拡大の荒波から逃れたところ)で、小さな田んぼが十数枚、連なっている。
こんなところにあったのか?!という驚き。
作っているのは見た感じだとたぶん一枚だけだ。
そのうち1枚は、種を増やした古代赤米を、もう一枚は、よりい週末有機農業塾でもち米を育て、年末に餅つきをしたい(臼と杵持ってないけど)。
そんで、10年くらいの計画で、残りの棚田を作る人を毎年、1人、または1組増やし、完全復活させたい。
さらに竈を作って、それで米を炊いて食べたい。
それにあたり、解決すべき課題はいろいろある。
そもそも、借りられるか分からない(汗)
というか、地主が誰かも分からない(大汗😅)
他にも山ほどわんさかあるけど、まあ、気づかなかったことにしておこう…。
幸が不幸か、来年度から農業委員になる見込み(任命されないかも)なので、この棚田地区の農業委員さんに聞いてみるか。
でも、そんな余裕ないのが正直なところ…。
夢だなー。
棚田だから、たぶん冬季湛水できそうだよなー
ぜったいおもしろくなるよなー
やっちゃおう笑
借りられるか分からないけど…。

