歩いたところが人生の道になる

田んぼの畦づくりと並行して、ため池周りの手入れも進めている。田んぼに水を入れる栓を開けるには、結構急なため池の土手を登らなければならないが、階段がなく、滑ってかなり登りにくい。

怪我防止のためにも、平鍬で土を削って階段を作ることにした。一段ずつ段を刻んでいくと、新しい道が開通したかのようになり、ぐっと歩きやすくなった。

ある人が言っていた。

「歩いたところが(人生の)道になる」って。

道(人生の選択肢)がないと嘆く暇があるなら、歩き出してみればいい。後ろを振り返ればその人の道ができているから。

荒れた田んぼを復活させようともがき続けているが、その対象と真剣に向き合えば向き合うほど、本当にいろんな学びが得られる。

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