田んぼ教室7回目 手で植える田植え

【この日の内容】

①苗取り
②苗代部分の代かき
③田植え


【みんなで考えるこの日の小ネタ】
時間がないのでこの日はお休み

田んぼ教室7回目、いよいよ田植えとなった。

なんでもそうだが、ここまで来るのに長い時間がかかったと同時に、あっという間だったという気もする。

さて、作業はまず苗取りから。水苗代で育った苗を掘り上げるように取り、一本ずつに分けていく。昔ながらの田植えは、手で植えるのが腰に響いて大変だというイメージがあるかもしれないが、腰はさほど痛くないものの苗取りのほうが時間がかかって骨が折れる気がする。

午前中は苗取りと、苗の取り終わった苗代の代かきでほぼ終わった。

昼食休憩を挟んで、午後は田植え。7人いるので、植えるのはさほど時間がかからず、1時間くらいで終わっただろうか? これで棚田状に並ぶ小さな3枚の田んぼ、すべての田植えが終わり、20年以上に眠りから目覚めたかのように田んぼとして復活した。すばらしいことである。

雨予報だったが、大した雨は降らず、作業は順調に進んでよかった。ただ、雨が降らないので沼(ため池)の水は全然回復しない。まさに矛盾を感じた一日だった。

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