引き続き、時間を作っては水路の復旧作業をしている。今回は、水路が舗装道路の下を通る部分の確認。ここが詰まっていたら、素人作業では復旧できない。

集水桝の泥をかき出し、そこから顔を突っ込んで道路下の状況を確認すると、道路向こうから光が差し込んでいるのが見え、安堵する。20年も放置したのに詰まっていない![]()

これで、一応、田んぼとして使えることが確認できた![]()
あとは、崩れて消え去った畦の復旧。これが一番労力がかかりそう……。
春から内容を大きく変える予定の農業塾関連の整備
田んぼ教室の骨格づくり
鶏小屋づくり(できんのか?その1 汗)
野菜収納場所づくり(同 その2 冷汗)
廃油活用のための耕運機改造(その3 脂汗)
かまどづくり(その4 汗まみれ…)
他にもやることが溜まっているので、もう春まであまり時間がない…。
ただ、誰かがやってくれるのを待っていても、地域の問題は何ひとつ解決しない。文句を言うヒマがあったら、手を動かし続けたい。あ、たまには![]()
も…

