男衾に有機稲作の里を作ろう
里山自伐型自給農林業、始めるよ

自分で間伐した檜を材にし、鉈を使って踏み込み温床用の杭を作った。 毎年、温床を作るとき、藁や竹、落ち葉などは地域の資源を活用できていたのに、杭だけはずっと市販のものを買って使ってきたのがモヤモヤしていた。その小さくて大き […]

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田んぼ畑日記
【続】豊かさとは何か 仮説①-1

先ほど豊かさについて、仮説①を立てたが、頭の弱いおれに②は思い浮かばないから、①をもう少し掘り下げてみたい。 仮説①において。物心ともに満ち足りている、これで充分だと思える心境だと定義した。では物心のうちの物は、どんなも […]

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田んぼ畑日記
豊かさって何だろう、その仮説①

お世話になっている方から頂いた大根、自分で育てた唐辛子、にんにく、生姜を材料に、間伐した竹、山で拾ってきた枝、杉の葉なんかを燃料にして、庭先で青空のもと、大根カレーを作りながら、豊かさって何だろうかと考えている。 その答 […]

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よりい週末有機農業塾
へ理屈抜きのプチ環境論

日曜日はよりい週末有機農業塾。最近、投稿してなかったけど、ずっと地味に続けてるよ 日曜日はよりい週末有機農業塾。今日は里山で落ち葉掃きをする事前準備の下草刈りをする。倒木や枯れ落ちた木の枝などをどかしながら、鎌で篠竹や笹 […]

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田んぼ畑日記
お金を浪費しない米麴づくり

もはや恒例となった素材から自家製の米麹づくりが始まった。10年前、満員電車に揺られ、もやもやする余裕すらない会社員生活をしていた頃からすると、大げさに言えば隔世の感がある。 蒸米を作るため、拾ってきた枯竹を燃やして湯を沸 […]

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田んぼ畑日記
他者と競合しない、のらり、くらりな生き方

生きていくってどういうことだろうか、あれこれ考えてたら、他の生き物と同じように、生きるのに必要なもの(衣食住ね)を自分で探し当てたり、生み出したりすることなんじゃないか、という一つの答えにたどり着いた。 そんでさ、なるべ […]

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男衾に有機稲作の里を作ろう
自分で刈って使う篠竹の価格は上がらない

月曜日は山の手入れの日。男衾に有機稲作の里をつくるためには、田んぼの水源となる谷津沼周辺の山がいきいきと保水力をたもつ必要があるということで、毎週、月曜日に山の手入れを始めた。 今日は10代の若者と、隣の地区で新規就農し […]

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田んぼ畑日記
下手クソでもやればできるよね

またひとつ、小さな挑戦を始めている。 男衾(だけじゃないけどね)にわんさかあって、その凄まじい繁殖力のせいで邪魔者扱いされている竹のさらなる活用である。 農業を始めてから、荒れ地再生炭焼きプロジェクトなどとそれっぽい銘を […]

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