田んぼ用にずっと探してきたディーゼルエンジンの耕運機をやっと譲ってもらえた。
耕さない農業と言い出したひとつのきっかけは、農業があまりにも石油資源と大型の機械に依存している、その状況を何とかできないか考え始めたことだった。
それが変わらない限り、有機農業だろうが、自然農法だろうが、持続可能の道は開かれない。
で、まずは機械の小型化と、直接的な石油依存から抜け出す道を模索するためのディーゼルエンジン耕運機である。ディーゼルじゃあ動力は石油(軽油)じゃねえかと突っ込まれるかもしれないが、うまくいじってアレ(まだナイショ)もエネルギー源にできるようになれば、完全に脱石油にはならないものの、算数ができない頭で計算した結果、大した根拠はないが8割くらいは減らせんじゃね?という見込みだ。
そうなると経費が下がるから、売上を上げなくても利益は上がるんで、その分、サボって酒でもウダウダ飲めるかも。
あ、そしたら暮らしの経費が上がっちゃうな泣
最終的には冬水田んぼの面積を増やし、耕運機も手放して、不耕起で田んぼを作れるようになれば、刈払い機だけで営農できるようになる。
ま、どうやれば冬水田んぼ増やせるのか、ほとんど道は開けてないけどね…。

