他者と競合しない、のらり、くらりな生き方

生きていくってどういうことだろうか、あれこれ考えてたら、他の生き物と同じように、生きるのに必要なもの(衣食住ね)を自分で探し当てたり、生み出したりすることなんじゃないか、という一つの答えにたどり着いた。

そんでさ、なるべく食べ物を自給したり、自分で出荷作業小屋を建てたりしてきてさ、ここ2~3年は身近な環境で燃料(暖房や煮炊きなど)をどう手に入れ、活用するか少しずつ実践してきた。

最近は、薪ストーブの燃料(薪)をいかにして安定的に確保するか、あれこれ頭を悩ませた結果、7500平方メートルと2ヘクタールの里山を使わせてもらえることになった。

7500平方メートルのほうは、畑で使う落ち葉掃きをやらせてもらいたくてお願いした。

「落ち葉はいとくと、白しめじっていうウマいきのこが取れるがな(地主談)」

落ち葉も手に入り、ついでにウマいキノコまで取れ、間伐もしていいっていうから広葉樹の薪も手に入って最高じゃないか❗ ま、キノコは見分けられたらだけどね(汗)

2ヘクタールのほうは、おもにヒノキが生えている。針葉樹も使える薪ストーブだから、こちらも燃料にできるし、ヒノキという高級な木材が手に入るわけだ。もう一つか2つ、小屋を建てたいんだけど、そのとき、この山で木材が切り出せるとは、なんとスバラシイ。棚とかも作れちゃうよね、やる気があれば。

里山って世間で注目されてきたように見えるかもしんないけど、実際は口先ばかりで手入れをやりたがる人はほとんどいないから、競合ゼロ、タダで取り放題である。エネルギー価格が上がると右往左往しがちだけど、目の前の木は値上がりしないし、為替の影響も受けないから、そーゆーのにもあまり揺さぶられなくなる。

さらに、競合がほとんどないということは、焦ったり、つまらない駆け引きしたり、自分をよく見せようとしたりする必要はないから、のらり、くらりとやっていける。

山仕事は気持ちよく体動かして、ご飯はウマいし、運動不足にもならない。

はぁーん、もうこれ以上、言うことないがな。

(写真は他者と競合するカップラーメン🤭

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