手入れによって回復する風景

次に復活させる田んぼの整地を地味に進めている。

今日は、ため池の水が使える状態なのか確認できるよう、通路と水路があるであろう周辺、ため池の土手の草を刈る。

ため池の土手は荒れ、竹が生えてきている…

背高泡立草や葦などの硬い草、さらには竹が生えてきてしまっていたりと、少し手強いし、山から近くて荒れているので、猪が出てぐちゃぐちゃに土をかんましてるとこがある。

うーん、復活させられたら、毎年、猪と対峙することになるんだろうな…。

水路は泥で埋まってしまっている

草刈りで水路の位置と状態は確認できた。部分的に詰まっていそうなところがあるので、そこを直せるかがひとつの山場。

「何で草刈ってるん?」

通りがかった地元の人が声をかけてくる。いきさつを話すと、すでに地主さんから聞いていたらしい。

じゃあ、なんで草刈ってるん?じゃないでしょ、と思ったが、まあそれは置いといて。

話が伝わってるのは、こちらとしてはやりやすくていい。手入れによって風景が蘇っていくさまにも注目していて欲しいという想いもある。

人の目があると、背水の陣みたいでサボれないし🤭

手入れを進めると、少しずつ風景が回復していく。それがなんとも嬉しく、荒れ地整備の醍醐味と言えるかもしれない。

上の田んぼの3枚は、なんとか11月中に全体像が見えるように整えたいが、まだやること満載で、呼び出し電話もなり続ける中、果たしてできるか…。

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