ということで、次に田んぼへ蘇らせる予定の場所を整え始めた。
6枚合わせて1反(1000㎡)弱という、手作業で作れるサイズの貴重な田んぼで、地主さんによると、平成17年を最後に使われていない。つまり、もう20年くらい田んぼでない状態が続いた場所になる。そして、写真のとおりモーレツに荒れている。とても田んぼには見えない。
ほんとに田んぼに戻せんのか?!
うーん…
ただ、農業を始めてからほぼ毎年、荒れ地に手入れをして耕作地へ蘇らせてきたから、もう、なんか、荒れてると燃えてくる(萌えてくる?)
とにかく、全体像が見えないほど荒れているので、草を刈り、水を引く水路がどこなのか、畦が残ってるのか、確認することから始めることにした。
まずは、苗間として使っていたという三角地帯から手入れする。果たしてどうなることか……。

