カンボジア野菜の種をまく ដាំបន្លែនិងជីខ្មែរ

カンボジア野菜の種をまく
カンボジア野菜の種をまく
左から順にゴーヤ(ម្រះ ムレアッ)、丸ナス(ត្រប トロップ)、棘葉コリアンダー(ជីអាណា チーアナー)、ホーリーバジル(ជីនាងវងチー ニアンヴォーン)、コリアンダー(ជីវ៉ាន់ស៊ុយ チーヴァンスイ)、唐辛子(ម្ទេស マテッー)

いろんな仕事が押し寄せてきて追いつかず、遅れ遅れになってしまったけれど、カンボジアの野菜やハーブを少しばかり育てるべく、なんとか種まきをした。これは販売目的というより、自分の生活に彩りを与えるためという意味合いが強い。

もちろん、タイ料理屋(カンボジア料理屋に売りたいけれど、日本国内には数えられるほどしかなく、寄居から近いところにはない)への営業を試みたりはするつもりだけれど、そんなに売れるもんでもないだろうから、ほとんど趣味みたいなもんだ。

畑の一画を、カンボジア野菜コーナーにするつもり。

まいた野菜の種は写真の苗箱に写っているとおり。写真は苗箱。上半分にぽつぽつ並んでいるのは竹を切ったもので、そこにまいた種の名前が書いてある。誰もこんな話に興味はないだろうけれど、左から順に

ゴーヤ(ម្រះ ムレアッ)

カンボジアの丸ナス(ត្រប トロップ)

棘葉コリアンダー(ជីអាណា チーアナー)

ホーリーバジル(ជីនាងវងチー ニアンヴォーン)

コリアンダー(ជីវ៉ាន់ស៊ុយ チーヴァンスイ)

唐辛子(ម្ទេស マテッー)

さらに、すでにまいて苗を育てているパパイヤ(ល្ហុងロホン)もある。今年の夏はカンボジア料理がたらふく楽しめるかなー。(パパイヤとゴーヤ以外はまだろくに発芽してないけど)

春の種まきが始まった!

春野菜の種まき
春野菜の種まき
第一弾としてまいた種(一部)の種袋

仕込んだ踏み込み温床の温度が落ち着いてきたので、いよいよ春の種まきが始まった!

第一弾は春野菜としてキャベツ、玉レタス、リーフレタス、春菊、ブロッコリー、わさび菜の種をまいた。

●キャベツ
小さめでさくさくした食感のたけのこキャベツ「みさき」
早くとれる「アーリーボール」
春まきの代表的な品種「富士早生」

●ブロッコリー
アスパラのような風味が美味しい茎ブロッコリーの「スティックセニョール」

●レタス
玉レタスとリーフレタスの両方の食感が楽しめる「美味タス」「リバーグリーン」
昔ながらのサニーレタス「サニーレタス(そのまんまの名前だな)」
自然農法国際研究センターが育てた玉レタス「ロックウェル」

●わさび菜
ぴりっとした辛みがサンドウィッチなどにするとおいしい「わさび菜」

●春菊
関東で一般的な香りのいい「中葉春菊」

キャベツは順調にいけば早いものが5月、ブロッコリーは6月、サニーレタスは4月下旬、わさび菜と春菊も4月には収穫できるはず!

2月中旬になったら、夏野菜の種まきも同時並行でスタート。今年は、肉厚で香りのいいと言われるピーマンの伝統品種「カリフォルニアワンダー」や、変わりどころとしてパパイヤなども育てる予定。寄居町で露地栽培のパパイヤが育つか、お楽しみ!

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