小松菜、大根の種まき よりい週末有機農業塾

埼玉県寄居町で毎週日曜日によりい週末有機農業塾を開催しています。

秋冬野菜の作付けが本格化する季節になり、よりい週末有機農業塾も内容盛りだくさんて忙しくなってきました。

これからの季節、冬に向かってどんどん気温が下がっていくので、種まきのタイミングが少し遅れたたけで、その野菜の収穫開始時期がぐっと遅くなることがあるからです。

夏野菜の後半の管理作業も重なるので、全体と先を見据えながら進めるのが大切になってきます。

今回は、おくらの摘芯、白菜、小松菜、大根、紅芯大根の種まき、苗を育てるための土の配合について学びました。

おくらの先端を摘むことで高さを抑え、脇芽の発生を促す摘芯

白菜の種まき

白菜は日本三大白菜のひとつ、松島白菜の血を引く松島2号白菜の種をまきました。72の升目に分かれたペーパーポットを使い、二班に分かれての作業です。

小松菜、大根、紅芯大根の種まき

小松菜は、宿題で出した種選びで参加者の方が選んだ品種をまきました。来週の農業塾で、いつも私が自分の畑にまいている品種をまき、育ちかたなどの違いを比べてみたいと思います。手押し式の種まき機を使い、まっすぐ曲がらないように四列にまくのはなかなか難しかったようです。

「えー?!ちゃんとまけてるの?」
「まっすぐ進まないー!」

そんな声が響きました。

大根は、江戸時代から栽培されてきた宮重大根の流れを組む、青首宮重大根を選びました。煮て食べるととてもおいしい大根で、栽培の途中でとれる間引き菜は、柔らく大根の風味に満ちた季節の味です。

防虫ネットを張ってできあがり!

種まきが終わり、防虫ネットを張ってできあがり!

芽が出るのが楽しみですね!

それでは皆さん、また来週。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です