有機多品目果樹園の予定地整備

午前中、よりい週末有機農業塾を終え、午後は多品目果樹園の予定地整備。紹介していただいた酵素発酵おがくずを受けとる日なので、それを現場にまいてから、荒地特有のゴツい草を刈る。

2,300㎡というのはそれなりに広いもので、ただ草を刈るだけでも、結構、骨が折れるものだ。一度、荒れたものを元に戻すのは簡単ではない。

2時間くらいで何とか一通り終え、遠目からなんとなく見た感じではきれいになったような風景になった。課題は西側の激しく荒れた一帯だ。ここにやっかいな葛が生えているのだ。
来年の春以降、この葛を抑えきれるかどうかが、果樹園を安定させるひとつの大きなポイントになる。

刈り終わって全体を眺める。おもってたより結構広い…😱 やりきれるのか?!これ……😅

とはいえ、2,300㎡の男衾の農地を復興させたということに、大きな意味を感じている。

次はいよいよ、苗木の植え付けだ。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です