白菜(仙台白菜、ミニ白菜)

中国北部原産で、北京や山東半島を中心として発展していった白菜は、明治時代に日本に導入されました。そこから、愛知県で山東系白菜の愛知白菜、宮城県で仙台白菜(松島白菜)、長崎県などの暖地で雲仙白菜、加賀で金沢大玉結球白菜(加賀白菜)といったように、日本各地で土着の白菜が誕生しました。

仙台白菜(松島新2号白菜)

中身の白い白芯系の白菜で甘みがあります。特に年明け以降、寒さにあたると甘みがぐっとのってきます。
当農場では仙台白菜のひとつの「松島新2号白菜」を栽培しています。

おすすめの食べ方

鍋物、煮物、汁物の具、漬物、キャベツの代わりに白菜を使ったロール白菜など

ミニ白菜

繊維質が少なく、表面の毛がないため、サラダでも口当たりよく味わえる品種です。うちはサラダではあまり食べませんが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP